年間の締めくくりとして、今年話題になったWEBサービスを振り返ってまとめておきたいと思います。
どれも自分にとってすごく役立ったりお得な思いをしたサービスでした。
個人的には「時間短縮」、「手軽」につながるサービスが多かったのかなという印象です。

どうもCHIRORU(@chol7777)です。

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それではどうぞ。

PayPay

PayPay(ペイペイ)
種類 アプリ
運営会社 PayPay株式会社
URL https://paypay.ne.jp/

ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社との共同出資会社でスタートした、QRコードやバーコードを用いた新たなスマホ決済サービス。
『PayPay』はスマホで簡単に決済できるだけではなく、お得に買い物できる点が特徴です。
2018年12月に「PayPay100億円あげちゃうキャンペーン」と題して開催された、PayPayで支払えば20%相当のPayPayボーナスを還元&抽選で40回に1回(ソフトバンクまたはYmobileユーザーならば10回に1回)の確率でなんと全額が戻ってくるとんでもキャンペーンを、見逃した方も多いのでは。好評過ぎて10日間で早々と終了したようです…。
また大盤振る舞いなキャンペーンがあると良いですね!

スマホ決済はここ1年でほとんどのお店で利用できるようになりましたし、「Apple Pay」「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」など、各社のサービスも出揃った感じなので、これを機にキャッシュレスの波に乗っちゃいました。

最小限で持つ小銭はどう収納するか、
大量のポイントカードはどれに絞り込むか、
ミニマルな財布を持つか、
などなど、友人と提案し合うのもまた一興。もう小銭王・財布パンパンマンとは言わせないのである。

CASH

CASH(キャッシュ)
種類 アプリ
運営会社 株式会社バンク
URL https://cash.jp/
手持ちのアイテムの査定金額が待ち時間無しですぐにわかり、納得いけばそのまま銀行振込でキャッシュを受け取ることができるサービス。
写真を撮って、後は2週間以内に集荷にきた配送員に対象アイテムを渡すだけでOKなので、ネットオークションに比べて手間と時間がかからないところが利点なのかなと思います。ポイントでの受け取りでは無く「そこはキャッシュで何卒っ!」という方には嬉しいサービスですね。
買い取り強化中のアイテムはこちらで確認できるようです。

『CASH』が買取したアイテムは、同社が運営する『CASH Mall』というオークションサイトに出品されていて、現在はリユース企業向けですが、一般ユーザー向けも準備中とのことです。

CASH(キャッシュ)
CASH(キャッシュ)
Developer: Bank, Inc
Price: Free

TRAVEL Now

TRAVEL Now(トラベルナウ)
種類 アプリ
運営会社 株式会社バンク
URL https://travel.app/
前述した『CASH』を運営するバンクが、もうひとつイケてるサービスを運営していました。それが『TRAVEL Now』です。
国内でも海外でも、10万円以下の旅行プランなら1クリックですぐに行けて、旅行代金の支払いは2ヶ月後まで後回しにできる、いわゆるツケ払い感覚のサービス。選べるプランは増えに増えて本記事の投稿時点では約4,000種類以上です。航空券とホテルのコミコミプランはもちろん、他交通機関のプランも充実しています。

「思い立ったが吉日!」という行動派の諸先輩のなかには、もう既に有効活用されている方が多そうですね。

KOU

地味便利なWEBサービスKOU出典: KOU(コウ)
KOU(コウ)
種類 アプリ
運営会社 株式会社KOU / KOU inc.
URL https://kou.by/
「人に信用をおいたオルタナティブな経済圏をつくること」をミッションに掲げているKOU社が手がける新サービス。
スマホで簡単にコミュニティをつくり、仲間に感謝の気持ちをアプリ専用のコインとして送り合うツールです。

コミュニティごとにそれぞれオリジナルのコインをつくれて、
あくまで換金目的ではないのが特徴です。(※コインの換金はそもそも禁止されています)

「いいね」でも「お金」でもない、新しい伝え方として楽しむアプリなだけに、投げ銭感覚でコインを送り合える手軽さや、コインの枚数のランキング表示でどれくらい感謝されているかが分かる仕様など、使用頻度を促進するつくりになっていると思いました。

というか、なにやらゲイコミュニティの活性化に役立ちそうな機能が多いではありませんか。
いや知らんけれどもですよ。

地域通貨の導入を検討している団体、社内やファンクラブなど、組織の運営に役立てる工夫のひとつとして、どんどん広まっているようです。

感謝が循環する新しいつながりを、ぜひとも大事にしていきたいですね!

KOU
KOU
Developer: KOU inc.
Price: Free
  • KOU Screenshot
  • KOU Screenshot
  • KOU Screenshot
  • KOU Screenshot
KOU
KOU
Developer: KOU inc.
Price: Free

Fever

Fever(フィーバー)
種類 WEB
運営会社 株式会社Asobica
URL https://fe-ver.jp/

2018年4月にサービスを開始した直後、いっきに国内最大級のコミュニティ活性化プラットフォームへと成長し、本田圭佑氏が代表を務めるKSK Angel Fund、幻冬舎の箕輪厚介氏など複数の個人投資家等を引受先とする第三者割当増資を実施したことで知られているサービス。

開始半年余りで既に250以上の企業や団体が運営するコミュニティがFever内で活動しています。

前述のKOUと同じく、こちらも独自コインを発行できるサービスですが、
各コミュニティが提供する商品チケット(イベント参加券・スキルアップ講座etc)の存在が特徴です。
商品といっても、例えば著名人のイベントの運営スタッフとして参加できる「経験」など、実績を得れる場を提供してもらい、それに対価を払う仕組みといえます。
コイン自体とっつきにくいなと抵抗がある場合は、コイン不要で通常購入できるもので試すのもおすすめです。(※ほとんどは「コインでの購入限定」です)

不特定多数のユーザーに拡散する手を打つサービスが多いなか、あえて「クローズドで小規模」なコミュニティ内で経済圏を作っていける点は、より身近な関係を築きたいというニーズに応えた内容だと思いました。

法人向けに特化したコミュニティ運営プラットホーム「fever for business」の提供も本格的に開始する予定とのことです。

現在はWEB版のみとなります。アプリ化してほしいですね!

https://fe-ver.jp/

Uber Eats

地味便利なWEBサービスUberEats出典: Uber Newsroom
Uber Eats(ウーバーイーツ)
種類 アプリ
運営会社 Uber Technologies Inc.
URL https://www.ubereats.com/ja-JP/

配送エリア内なら、お気に入りのお店の料理をスマホで簡単に取り寄せることができるサービス。お店と利用者の橋渡し役となる配達員さんが届けに来てくれます。(佐川男子ならぬウーバー男子…なんかかっこいいじゃないか)

一人でも大人数でも、自分で調理するより手抜きして美味しいものを食べたい!という宅飲みデーに重宝しますね。
あのお店のお気に入りの料理を、自宅でDVD観ながらゆっくり食べたい…という願いがプチッと叶います。
屋外でも受け取れるので、僕は「平日ランチ@公園」のときに利用しています。
通常は配達を受け付けていないお店も『Uber Eats』には加入していたりするので、配送エリア内のお店を眺めるだけで食欲をそそります。
さらに2018年11月からとうとうスタバもデリバリー対象に!カフェタイムもお世話になりそうです。

folio

folio(フォリオ)
種類 アプリ
運営会社 株式会社FOLIO
URL https://folio-sec.com/
2018年に刷新されたオンライン証券サービス。
『テーマ投資』と『おまかせ投資』があり、
好きな「テーマ」を選ぶだけで10万円前後から投資できる『テーマ投資』は、各テーマごとに関連企業10社で構成されていて、投資配分の比率を調整するリバランスは自分で行うことになります。
簡単な質問に答えるだけで最適資産配分を提案・実行してくれる『おまかせ投資』は、ほぼ自動でおこなってくれるサービスで、5匹のおまかせブラザーズがアドバイスをくれたりして、オンライン証券が初めてでも楽しくやりくりできる仕様となっています。

Slack 日本語ver

Slack(スラック)
種類 WEB/アプリ
URL https://slack.com/intl/ja-jp/

『Slack』はWEBサービスというかツールですが、今年いちばんお世話になったので載せておきます。

一見普通のチャットツールですが、使いこなせば手放せなくなるチームコミュニケーションツールです。

用途別でチャンネル(昔なつかしでいうところの、“チャット部屋”である)を作れて、その用途がこれまた無限大です。

  • お気に入りのサイトの新着記事情報を更新毎に流せる
  • 自分宛にも相手宛にもリマインド通知を自動で流せる
  • GoogleやTwitterやInstagramなど、外部サービスと連携した設定もできる
  • 天気予報や電車遅延情報、メール管理など、他にも様々なbotが有志によって配布されていたり公開されている
  • オリジナルの絵文字を登録できる
  • Slack内のテキストやファイルを検索できる

などなど、
外部サービスとの連携や設定次第では、タスク消化にかなり役立つツールとして真価を発揮します。

僕はチャット用途ではなく、ToDoリストやソースコードのメモとして活用したり、
あらゆるアプリを開かずともSlackひとつで全部見れるようにしています。

Slack
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Price: Free
  • Slack Screenshot
  • Slack Screenshot
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  • Slack Screenshot
Slack
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Price: Free

以上です。
他におすすめがあったら是非教えてください:)

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