ハイキュー菅原受けBL画像

@CHIRORUです。
ワールドカップ2015の日本代表&春高バレー、今回初めてTV(中継とニュース番組)で観てみました。笑
だってゲイとしては、やっぱり石川祐希選手の姿や長身イケメン揃いの男子高校生を、サプリメントとして観ておかないとねぇと思ったわけでして。←←不純…。

ハイキュー!!
ハイキュー!! 劇場版総集編
ハイキュー!! セカンドシーズン
(作:古舘 春一)

それにやっぱ、ハイキュー読んでアニメ観たら、実際の攻防や選手間のやりとりがどんなものなのか、一度見てみたくなったんです。バレーのルールもろくに知らないので、結局応援どころか、ボールを目で追っかけるだけで疲れましたがwwww
でもなんか、試合観終わる度に、熱さがこみ上がります。
どの試合にも、ここに来るまでたくさんの友情や努力によるドラマがあるんだろうなぁと思えて。
・・・・・・そしてきっとそこにはボーイズラブもあったはずよwwwww!!! と邪念は捨てきれず、「ハイキュー!!」を読み直す。という負の(腐の)スパイラルでした。爆

てゆーかアニメ2期後半OPがかっこいい!!

1期OPはもちろんのこと、他OPも躍動感があって超イイと思いますが、今回の2期後半OPはさらに素敵www 静と動の切り替えやカメラアングルに磨きがかかっていて、バレー部みんなの、試合に懸ける”熱”や”臨場感”がグッと伝わってきました!! 努力を重ね、それぞれが成長した表情を見れていいわぁ~

↑最初のスローモーションで一気に引き付けられましたね!! キャプテン大地の汗タラリな真剣フェイスも見れるし、僕としては満足です!! でも欲をいえば、やっぱりもっと受けっぽさ満開の菅原さんを映してwww
BURNOUT SYNDROMESという方々が唄っていて、インディーズで有名らしく、この曲でメジャーデビューとのことです。
烏野高校バレー部の横断幕と同じ「飛べ!」というキーワードで組み立てられた歌詞も、成長を遂げていく日向や皆の意気込みを表していて、ピッタリですね!! シンプルでも、必要なファンクションはそのままって感じです。サビはつい口ずさんじゃいます!! あぁいい曲。声もエロいわぁ←←

↑そしてこの菅原さん、センターで女子力高めなポーズでいい…そして距離的に絶対大地の脚は菅原に密着してるわ?←きっとそうよ、お願いそう思わせて。

さてさて、マンガ自体の感想を綴らせていただきます。

以下、ネタバレ&あらすじ含みます。

『ハイキュー!!』あらすじ

頂きの景色、俺一人では、決して見ることのできない景色。
でも、ひとりではないのなら...

中学最初で最後の公式試合で、
コート上の王様と呼ばれるセッター・影山に出会い、悔しい思いをした日向は、
リベンジできるよう強くなりたい意思を抱き、憧れの「小さな巨人」と呼ばれた選手のいた高校・宮城県立烏野高校のバレー部に入部する。
だがなんと、影山も烏野高校バレー部に入部していて…?!

類い稀な瞬発力と機動力を持つが、バレー初心者の日向。

セッターにこだわり圧倒的な才能はあるが、周りを信頼してこなかった影山。

不完全な二人の思わぬ再会や仲間達との出会いを経て、
烏野高校バレー部が進化を遂げていく…!!

一年、二年、三年生それぞれが抱える想いを胸に、インターハイ・春高バレー・全国に向けて「飛べ!!」

どんなに劣勢だろうが、戦う理由はただひとつ、
「まだ、負けてないから。」

と、こんな感じです。

ハイキューはペアが超絶萌える

ほんと、登場するキャラみんないい奴ばっかで、おまけにペア組みが多種多様www
同人誌などでも大フィーバーなくらい我々のハートを鷲掴みにした「ハイキュー」、皆さんはどのペアがカップルとして萌えますか?(腐的な笑みをこぼしながら)

僕はやっぱり、キャプテン澤村大地(さわむらだいち|攻めだよね)と副キャプテン菅原孝支(すがわらこうし|受けだよね)の三年生ペアね。そこは譲れません。爆爆爆

だって!「大地さんに説教できるのはスガさんだけだよな」と周りに言わせてるんですよ?!つまり澤村は菅原の言うことだけは素直に聞くんですよ?文句を言わないってことはきっと菅原が夜のご奉仕をしているからなのでは?内助の功?ほらぁー、すなわち嫁じゃん!! (飛躍し過ぎたwww)
泣きぼくろに色白にアッシュ系の髪色...と、ちょっとイモさもある短髪浅黒...外見の組み合わせだけで見てもまず萌えた。一話ですぐ萌えた。うん。
それぞれの性格もBL脳を刺激するキャラ設定です。(腐男子の主観も入ってますwww)

ハイキューBL菅大画像
3年主将:澤村

普段優しいが、怒ると超コワイと後輩に恐れられている。でも菅原には「ブン殴るぞ」を「殴るかもしれないぞ」と、言い直すくらい重度の菅原贔屓…。(2巻参照)
ハイキューBL菅大画像
3年副主将:菅原
後輩思いで優しい副キャプテン係と思いきや、率先して元気にはしゃぎ楽しんだり、たまに笑顔でズバっと毒を吐いたりするなど、諸々ギャップ萌えがうかがえる。
同じ三年のエース・東峰とキャプテン・澤村と三人で歩くときは、常に真ん中でハニカミ笑顔を見せるヒロイン状態…。

菅原と聞いて最初にパッと思い出すシーンといえば、やはり同じポジション(セッター)の一年・影山にスタメンの座を獲られるであろう展開のときですかね。
どちらをスタメンにするか悩んでいる監督に、自ら

「大地と旭と1年のときから一緒にやってきました。一緒のコートに立ちたいです。1プレーでも多く。影山が疲れたとき、何かハプニングがあったとき、穴埋めでも代役でも、”3年生なのにかわいそう”って思われても、試合に出られるチャンスがあるならなんでもいい。正セッターじゃなくても出ることは絶対あきらめない。そのためにはよりたくさんのチャンスがほしい。ひとつでも多く勝って次へ進む切符がほしいです。それを取ることができるのが影山なら、迷わず影山を選ぶべきだと思います。」

と言い、チームのことも考えたとても建設的な意見をします。この場面をこっそり聞いていた同じ三年の澤村大地と東峰旭は、「…気合い入れんぞ。一回でも多く勝つ。」と固く決意するシーン、もはや恋人のためにも頑張るゼ感がハンパ無かったです。爆

なんしか菅原さんは副キャプテンとしてチームの母的存在のようで、主人公である日向や影山、月島など才能を秘めた後輩達へ、先輩として見守りつつもそれぞれに合わせた助言をするんですが、それがまた名言!!!
影山を目の敵にしている日向には、

「”最強の敵”だったのがさ、 今度は”最強の味方”じゃん。」

とインプットさせたり、
中学の頃と変わらず、ワンマンな捉え方しかできていない影山には、

「技術があってヤル気もあり過ぎるくらいあって、何より…周りを見る優れた目を持ってるおまえに、
仲間のことが見えないはずがない‼︎」

と、同じセッターとして、影山×日向コンビ発動のきっかけをつくってくれます。

一方、澤村はキャプテンとして、「土台なら作ってやれる。まぁ、思う存分やりなさいよ。」と後輩を支えながらも、誰よりもあきらめない心でボールをつなげまくる大黒柱って感じの描き方がひときわ目立ちます。なんて頼りがいのある男なの…レシーブするときの胸筋が寄るラインばっかり目がいく僕は末期です、ええ。その胸に顔をうずめさせてぇ…!!
春高バレー予選では試合中ケガをするハプニングもあり、そのとき見せた歯を食いしばって「頼む…」と言うシーン、そのまえから観てて(読んでて)既に一緒に戦ってる気持ちになっちゃってたから、涙出ちゃいました。それと同時に、菅原!! あなたが保健室に連れていきなさいwwwwぅぅぁああああと、叫びました。そしてBL的お決まりな二人きりのシチュエーションを少し期待しました。。。

さてさて、いまでこそ『堕ちた強豪 飛べない烏』と他校から言われてしまっている烏野高校バレー部ですが、かつては鵜飼監督という名将のもと強豪と名が知られていて、その頃から「猫とカラス・ごみ捨て場の決戦」と語り継がれてきた相手・音駒(ねこま)高校バレー部もまた、BLとは切っても切れない関係です。(主観だよww)

音駒ではやっぱり、キャプテン黒尾鉄朗(くろおてつろう|攻めだよね)とセッター孤爪研磨(こづめけんま|受けだよね)の幼馴染み身長差ペアね。そこも譲れません。爆爆爆
ハイキューBL黒尾研磨

研磨、あふれる受け感www(ネコなだけにwww)
黒尾かっこいい。その意地悪な目つきと、ブロックするときに見せる威力と気迫が伝わる表情、もうたまりません。(うん、エロい意味だよ)
極めつけは、黒尾が試合開始前、皆に言う暗示の言葉
↓↓↓

「俺たちは血液だ。
滞りなく流れろ。酸素を回せ。”脳”が、正常に働くために。」

”脳”というのはすなわちセッターの研磨のことで、研磨が100%の力を発揮できるように、俺たち皆でボールをきれいに返してつなぐぞ。という意味合いだったりして研磨は嫌がってるんですが、このゲン担ぎ的なスローガンを皆喜んで輪になって言うもんだから、「俺たちのかわいい研磨をどこぞの野郎どもから守るぞ」感がハンパ無かったです。はい。爆

ハイキューは胸を打つ名言が多い

てな感じで、いろいろ書評にならないバカげた感想を述べましたが、結局のところ、このマンガが自分にとって欠かせない作品に思えたのは、負けて落ち込む日向と影山に、顧問の武田先生が掛けた以下の言葉でした。

「”負け”は弱さの証明ですか?
君たちにとって”負け”は試練なんじゃないですか?地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという。
君たちがそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です。」

なにこれスラムダンクの安西先生「負けたらそこで試合終了ですよ」並みに名言!! と思った方は、僕だけではないはず!!!
「負ける」ことを経験することは、学生時代だけでは無いですよね?勝負ごとって、人生で何度もあると思うんです。
負けてくじけたその度に、僕はきっとこの言葉に励まされ、また立ち上がるんだと思います。

そして、男にがっつかないクールビューティーなゆえ、僕のようなゲイ読者にも好印象であろう女子マネ三年生・清子さんが、女子マネとして入部して勤まるのか悩んでいる1年の谷地さんに掛けた言葉も、やりたいことはやったほうがいいと、そっと背中を押してくれるようで素敵でした。

「何かを始めるのに”揺るぎない意志”とか”崇高な動機”なんて無くていい。成り行きで始めたものが少しずつ大事なものになっていったりする。スタートに必要なのは、チョコっとの好奇心くらいだよ。」

ゲイでも、清子さんにキュンてきたwww 勃たないけど。爆

いやぁ、2015年末時点では19巻まで出ている「ハイキュー!!」、果たして日向が1年生の現段階で、烏野高校バレー部は全国大会に行けるんでしょうか。菅原、澤村、東峰、清子さんがいる間にどうか全国に行ってほしいぃぃ!!
(↓あ、この表紙のツッキーこと月島、太ももイイ感じ…こういう色白で肉付きがある男って絶倫な感じするよねぇかっこいいよねぇ爆)

全国大会で、音駒高校と戦ってる姿、早よぉ見たいです。。。あぁでもまだ見守りたいww

そういえば全国の強豪といえば音駒高校以外にももちろんたくさんいて、
なかでも気になるのは(臭うのはw)梟谷学園高校で、そこのエース・木兎光太郎(ぼくとこうたろう|まぁ攻めかな)とセッター・赤葦京治(あかあしけいじ|まぁ受けかな)の先輩後輩ペアが萌え度高めです。
ハイキューBL木兎赤葦

普段はお調子者なエースなのに、試合中しょぼくれモードになることもしばしばな末っ子気質の木兎は、その度に冷静沈着な後輩の赤葦や周りの仲間たちに、モチベーションをあげてもらっています。新しいカタチのチームですわね。
てゆーか赤葦、身長180cm代なのに、音駒の研磨並みにあふれるツンデレ受け感がある仕様でイイです。
大地×菅原、黒尾×研磨同様、回を増すごとによく登場するペアの木兎×赤葦、要チェック!!
3カップルとも、受けが全員セッターという法則www

どうですか?心震わす名言も多くて、BLカプの組み合わせも弱虫ペダル並みに豊富な「ハイキュー」、まだの方は是非!!

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